虫歯・歯周病・小児歯科

なるべく「痛くない」治療

多くの方が歯医者に恐怖心を抱く最大の理由は、治療の際に発生する「痛み」でしょう。
当院ではそのご負担を最小限にして、虫歯治療や予防のため、できるだけ早くご来院いただきたいと願っています。

痛みを防ぐ麻酔を使用する際にも、極力痛みが発生しないよう配慮しています。
具体的には、極細の麻酔針を使用すること。
麻酔の注入速度に留意すること。
そして、使用する器具は刺激を抑えるために温めておくこと……こうした努力で患者さまの身体的不安を軽減します。

さらに、リラックスしていただくことの効果も見逃せません。
当院では患者さまの恐怖心をやわらげるため、言葉かけや、状況に応じて手を添えることなどで、リラックスしていただくよう心がけています。

なるべく「抜かない」治療

その理由は、失われた歯は二度と生えない、これに尽きます。
現代ではインプラントなど、失われた歯を補う治療も進歩しています。ですがやはり噛み心地や装着感など、ご自身の歯のよさにはかないません。
年老いるまで、できるだけご自身の歯で食べ、お話しする喜びを保っていただきたいと考え、最適な治療方法をご提案しています。

歯周病の怖さ

「歯周病」には何となく「老人の病気」といったイメージがある方も多いかもしれません。

しかし実際は、30代後半以上の方になると、程度の差はあれほとんどの方が何らかの歯周病を患っているといっても過言ではない、大変メジャーな病気。
放っておくとばい菌が体の奥深くまで侵入して、心筋梗塞・脳梗塞・糖尿病といった病気の原因になり、命に関わるケースもあるのです。

決して軽視せず、当院で正しい処置を受けてください。

お子さんの治療について

当院ではお子さんの虫歯について適切な治療をご提供するのはもちろん、予防とブラッシング指導に、いっそう力をいれております。

大人に比べて子どもの歯は虫歯になりやすく、予防や適切な治療、そしてブラッシングで、虫歯のない永久歯を育むことができます。
子どもの頃に身に着けた正しい歯みがき習慣や美しい歯は、お子さんの健やかさを生涯にわたり支えてくれるでしょう。

お子さんとのご来院時の「お願いとお約束」

保護者の方へのお願い----「ポジティブ」な歯医者通いを!

私たち歯科診療に携わる者は、お子さんの健やかな成長を心から願っています。
お子さんの成長には、保護者の方の心理的サポートが不可欠。
お子さんと歯医者に来ていただくことは、決して「イヤなこと」ではない……保護者の方々にそのようにお考えいただけたら、お子さんも安心して診療に向かえることと思いますので、どうぞご協力をお願いいたします。

もし、お子さんが「歯が痛い」と訴えた時には、優しく、「口の中のばい菌を退治してもらおう」「大切な歯を守ろうね」など、前向きな言葉をかけていただければと思います。

確かに歯の治療には、全く苦痛が起きないわけではありません。でも痛みを抑えたり、やわらげたりする方法がありますし、当院では、お子さんが安心できるように、さまざまな工夫をしています。

ふだんから「歯医者さんでイタイイタイしてもらいますよ」とか「そんなに悪いことをする子は歯医者さんに連れて行きますよ」などのように、お子さんをおどかす表現はなさらないようお願いいたします。
当院では、お子さんをお連れいただける、季節のイベントも開催しています。一度こうした場にご来院いただき、歯医者で楽しみを感じていただくことも、オススメします。

来院時のお約束
  • 歯をみがいてから来院してください。
  • ひどい空腹時や満腹時は避けてください。
  • 髪の長いお子さんは、髪を束ねてください。
  • 泣いて汗をかくお子さんがいます。タオルと着替えをご用意ください。
  • お子さんをむやみと怖がらせる言葉は、ふだんから使わないようにしましょう。
  • 診療が済みましたら、たとえ泣いても「えらかったね」と一言ほめてあげましょう。
  • ご予約のお時間をお守りください。
  • お子さんを励まして、治療は最後まで受けましょう。
  • 富士見市では、中学3年生までのお子さんについて、医療費助成制度があります。その他市区町村にお住まいの場合も、医療費助成を受けられる場合は、「健康保険証」と「医療費の受給資格証」を」窓口にお持ちください。

ご不明な点は、何でもスタッフ、歯科医にお尋ねください。

0492752118